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見ましたよ「マジすか学園2」第11話 [アイドル]

見ましたよ第11話、まあ、もう残りは大決戦だけで、伏線は
無視しますよという感じ。前作はリバーでオリコン週間1位
にはなったものの、まだまだ認知度が低いAKB48を何とか
認知させるために、いつものとおり、前田敦子にフォーカスを
あてて、それを先頭に各メンバーもどう認知度を上げていくか
という単純なねらい、そしてシナリオだったことが、視聴者
からストーリーを考える必要性を消し、ある意味で見やすく
していた面は多分にあるとおもう。

ただし特撮もののように、毎回違う敵キャラがきてやっつけて
前田敦子のすごさと、メインであることを視聴者に印象つける
ことは、これだけおおきくなったAKB48では、もはや、やる
必要性がなくなったということですね。あと、完全に、秋Pの
興味のない人間は軽く書かれているのはまちがいないし、
一方、すでに大手事務所の意見が強くはたらく5期生などは
ヤンキーとしては使いづらいので、結果ホルモンの出演時間が
短くなり、役割もフォンデュに事実上変わられたんだろうし。
その点、大手事務所メンは、これに拘束されずに、多方面に
露出できるのだから、ねがったりかなったりの面も!

そういうことで、今回は話が輻輳していて、評価の分かれる
ところですが、今のAKB48の現状を的確に表しているのも
事実ですね。まあセンネズ中心の方にはシーンがはっきり
いちゃったので、逆に想像部分が限定されて残念なんて声も

とにかく前半はゲキカラの人間模様が中心で、後半はセンネズ
の孤独からの脱出みたいなながれの、Wストーリーに骨格は
世代交代は単純じゃないぜということを表現しつつ、すでに
AKBは乱立するアイドルシーン等と戦っているという暗示でも
あり、その場合やはり顔である前田がいないとしまらないという
事実(印象操作)や超選抜メンがいないと物足りないことへの
試金石をふりかけにして、いよいよ第12話(最終回)では、
バトルロイヤルに突入と!
したがって、メンバー個別の前近代的なヤンキー対決から、
チーム総力戦に変更されているのは、わかりやすい変化でしょうか・・・・・

とにかく、AKB48のなかだけでのテッペン取るストーリという
よりも、外部仕事をつうじての、芸能界全体での戦いをという
視点の変化を、センターをとおして提供していることはとても
わかりやすい運営の意図を汲むことができる。

またAKB48内もSKE48やNMB48、そして各ユニット間の
ライバル関係(大手事務所等のしのぎあい)も最後の大戦争
が暗示しているもののひとつでしょう。

110622028.jpg

110622015.jpg

とにかく、珠理奈オタ的には複雑だが、おもろい展開で
今年のファン層の変化が楽しみでもある。








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マジすか学園2(ドラマQ 2011-06-25 14:43)

マジすか学園2 金曜 24:12 テレビ東京 2011年4月15日~ (月曜 24:12 テレビ大阪) 【キャスト】 前田敦子 AKB48 ほか 【スタッフ】 企画・原作:秋元康 脚本:鎌田智恵、橋本博行、山岡潤平、山岡真介 【概要】 …[続く]

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